短期語学留学!成功の秘訣とは?私のセブ島生活①

セブ島留学




今日は私がどのようにセブ島で生活していたかということをお話します。とりあえず、大まかな毎日の行動表というものを紹介します。

学校へ行く前

5:30 起床
5:30~7:30 シャワー、歯磨き、勉強
7:30~7:50 ハウスキーパーの方々と話す。送迎バンに乗る
7:50~8:10 車で学校へ移動、他の生徒の方と談笑

学校内での生活

8:10~9:00 朝食、歯磨き、談笑しながら勉強

9:00~9:50 一限目 Practical English
10:00~10:50 二限目 Critical Listening
11:00~11:50 三限目 Discussion English (グループクラス)

11:50~13:00 昼休み (かなりの頻度で先生とご飯を食べていました)

13:00~13:50 四限目 Everyday English
14:00~14:50 五限目 Business English
15:00~15:50 六限目 Communicative English(グループクラス)
16:00~16:50 七限目 Pronunciation

放課後

17:10~17:30 送迎バンに乗って帰宅
17:30~19:00 勉強(宿題を終わらせる)
19:00~20:00 近くのローカル食堂で食事
20:30~21:30 シャワーとか諸々
21:30~23:30 勉強
23:30~ 就寝

私のセブライフ

学校の先生たちと仲良くなる前の私は大体こんな生活を送っていました。英語力アップのために自己投資したので、勉強するのは当たり前という意気で生活していました。私の行った語学学校、Nexseedはかなり自由な学校なので特に勉強しろ!強制自習じゃ!というような制度はありません。自分で時間を管理し、勉強をする時間を確保する必要があります。私の意見では、言語習得は学習者のモチベーションというものはかなり大切なので、強制的な学習はあまり効果的ではないと思います。そのため、自分から勉強しようという姿勢が大切です。

Nexseedでは先生と生徒の距離感が近く、すぐに仲良くなることができました。学校によっては生徒と先生の学校外での交流が禁止の学校もあるようですが、Nexseedは自由です。先生方と仲良くなってからは、週末に先生たちとセブ島以外の島へ行ったり、放課後に一緒にご飯を食べに行ったりしました。遊びに行っている最中も英語を使うので、英語を使いながらの生活ってこんな感じなんだ!と良い経験になりましたし、英語をアウトプットするということに慣れ、英語に対する抵抗がなくなりました。先生方と仲良くなってからの生活はこんな感じでした。↓

放課後
16:50 授業終了 先生たちと談笑
17:30 先生と一緒に学校出発
夕食を食べる
22:00  帰宅
22:30 宿題 終わり次第就寝

私の場合は、平日はしっかりと勉強をして、週末は遊ぶというようにメリハリをつけながら生活できていたように思います。週末は他の生徒の方々と観光地へと遊びに行ったり、先生と現地の映画館で英語字幕すらない映画を観たりと楽しく過ごしました。せっかく日本から出て生活するのですから、セブ島でしかできないことをしようという気持ちで暮らしていました。勉強三昧の日々も英語学習には欠かせないものではあると思いますが、言語習得に関して言えば、学習している言語が嫌いになった時点で終わりだと思います。学習が嫌にならないためにも定期的なリフレッシュは必要だと思います。そのため、Nexseedの自由な環境は私には最適だったと思います。

留学は本当にあっという間に終わると思います。自分が何をしに来たのか、その目的を自分に言い聞かせながら日々生活することが大切であると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました