【ワーホリ、留学者必見!】一年間のオーストラリア滞在で必要な荷物とは?

ワーホリ




お久ぶりです。Momohaです。

多くのテストを終え、無事に大学二年生が終了しました。そして、いよいよ2020年2月21日より、オーストラリアへ出発いたします!今回は、オーストラリアへ行く際に持っていく荷物を紹介していこうと思います。

【2020年2月13日 最新版】

早速、参りましょう!

カバン

スーツケース 私のスーツケースは、縦が60cm,横が40cmのものです。去年の年末に福袋として1万円程で購入しました。このスーツケースで海外留学、旅行合わせて5回行っています。
持ち込み手荷物用バッグ KIPLINGのリュックサックを使っています。縦が30cm,横が20cmほどのものです。大学へ行く際に使っていたもので、新しく購入などはしませんでした。
持ち込み手荷物私物用バッグ こちらもKIPLINGのものを使用しています。携帯やお財布などの貴重品を入れるバッグで、機内でも常に身につけておく用のものです。
エコバッグ オーストラリアでは環境問題などを考慮し、エコバッグの利用が必須です。現地購入も可能ですがかさばるものでもないので持って行ってしまいましょう。
圧縮袋 私のスーツケースはそこまで大きいものでもないので、洋服を持っていく際に圧縮することは必須です。服はそこまで重くないもののものすごくかさばるので圧縮袋を使いましょう!

 

 

【コメント】

私はカンタス航空をエコノミーを使用します。そのため、預入荷物は30kgまで、機内持ち込み荷物は7kg+私物用荷物です。そのため、40kg弱持っていくことができます。40kgに収まらない方は、追加料金を払い荷物を追加することができますが、+5kgで約10000円でした。私のような学生貧乏ワーホリ勢には高い金額なので、どうにか40kgに収めました。

 

必ず必要なもの

パスポート パスポートの残存期間に注意しましょう!オーストラリアのワーキングホリデーは条件によって3年までの延長が可能になりました。そのため、滞在中に有効期限切れということがあります。その場合、一時帰国もしくはオーストラリアの日本領事館で更新することになります。少し面倒ですよね?日本にいるうちからしっかり確認しておきましょう! パスポートのコピーも2、3枚用意しておきましょう!
ビザ オーストラリアは観光であってもビザが必要。ワーホリに行く方はワーホリビザを取られたと思います。しっかりと印刷した紙媒体のものを持っていきましょう。
航空券 銀行開設の際に、航空券のコピーが必要という情報を目にしました。現地で困ることのないように私もコピーしておきました!
クレジットカード(海外保険付き) 私は、American ExpressとLife cardのMastercardブランドを使っています。American Expressは26歳になるまで年会費無料で海外旅行保険が最大で3000万円つきます。Life cardは海外ショッピング利用で利用総額の5%がキャッシュバックになるのでおススメ。
現金 私は5万円くらい持っていこうと思っています。オーストラリアはほとんどキャッシュレスです。
SIM フリーのスマホ 最近、iPhone11に携帯を変更したので、以前使っていたiPhone7を主にオーストラリアで使おうと思います。iPhone11は主に動画撮影と写真撮影に使っていこうと思います。
変換プラグ オーストラリアはコンセントの形が日本とは異なります。そのため、日本の電子機器をオーストラリアで使うとすると、変換プラグが必須です。オーストラリアの電圧は220v-240vで、日本の倍です。しかし、私の持っている電子機器のほとんどがその電圧に対応できるものであったので変圧器は持って行かないことにしました。

【コメント】

海外保険は入っておいた方が良いと思いますが、私は入りませんでした。年間で安くても16万円するので負担が大きかったです。アメックスのクレジットカード海外保険はかなり充実していたので3か月はカード保険を使おうと思います。3か月を過ぎたら、現地の保険に入ろうと思っています。エージェントの方からお聞きした情報ですと月に5000円程で入れるものもあるようです。

 

夏用の服 上 綺麗めのシャツ4枚とTシャツ3枚。一週間分あればなんとかなるかな??
夏用の服 下 ズボン4枚とスカート1枚。5着もあれば何とかなるでしょ!
夏用部屋着 Tシャツ2枚とズボン2枚
冬用 上 パーカー2枚に羽織もの2枚。あとは日本から着ていく服
冬用 下 ズボン3枚
冬用部屋着 スウェット1枚と羽織もの1枚
コートと羽織もの コート1枚(日本から着ていく)羽織もの1枚+ユニクロのウルトラライトダウン
運動着 オーストラリアの自然に囲まれれば運動もしたくなるかな?と思い、運動着を持ちました。加えてコンドミニアムに住む場合、プールがある可能性もあるので水着も持ちました。
下着類 パンツ8枚、ブラジャー8枚、靴下8足、タンクトップ3枚。オーストラリアは水不足のために日本のように毎日洗濯機を回さないようです。洗っていない下着を使うのはかなり嫌なので一週間分+1枚持つことにしました!
タオル類 バスタオル1枚とスポーツタオル4枚を持ちました。私は結構タオルを使うのでしっかりと持っていきます。

【コメント】

私は最初の6か月はメルボルンに滞在します。メルボルンはオーストラリアの南側にあり、6月から8月はかなり冷え込むようです。私の場合は2月終わりからの出発で、そこから6か月の滞在なので丁度8月の寒い時期にぶつかります。そのため、冬服はしっかり持っていくことにしました。もし、荷物をあまり持っていきたくないという方がいらっしゃればオーストラリアの北の方の滞在をおススメします。そうすれば、冬服を持つ必要がないので荷物を減らすことができますよ!

※私はあまりオシャレではない人間なので、コーディネートなどには疎いです。服に関してはあれもこれもと持ちすぎてしまったかもしれません。

スニーカー2足 色々とオーストラリアを見て回ろうと思うので、吐きなれた靴が一番かなと思います。一足は履いていくのでスーツケースに詰めるのは1足のみ。
サンダル 暑い時は暑いので、必要かな?と。。。

その他の生活用品

化粧水 オーストラリアではあまり化粧水が売っていないそうなので持っていくことにします。
洗顔料 私はセブ島で買ったパパイヤ石鹸がお気に入りなので、4つほど持っていくことにしました。
歯ブラシ セブ島留学をした時に、歯ブラシが大きかったのを思い出し、少し多めに持っていくことにしました。6本ほど。
フロスと舌磨き こちらもセブ島へ行った際に、フロスを購入し使用したら糸が太かったという経験有。毎回フロスをするたびに歯ぐきから血が出るのが嫌だったので持っていきます。舌磨きに関しては、個人的に舌の苔がものすごく嫌いなので持っていきます。
歯磨き粉 タイへ旅行に行った際に購入した超お気に入りの歯磨き粉があったので持っていくことにします。
ご飯を食べる時はお箸を使う、、、。慣れているので
化粧品 日本での日常生活で使っているもので良いと思います。足りなくなったら現地購入という形。私は、常日頃からほとんど化粧をしないのですが、最低限のものを持っていきます。
綿棒と爪切り 意外と忘れがちなのがこの2点。私は繊細な耳を持っているので、柔らかい綿棒でないと使えません( ´∀` ) 爪切りは現地でも購入できますがかさばるものでもないので持って行ってしまいましょう。

その他に私が持っていくもの

英語の本 単語帳 1冊

文法書 1冊

ライティングの本 1冊

日常英会話 1冊

語学系の本 フランス語 3冊

ドイツ語文法書 1冊

iPhone 11 YouTube始めようかな?と思っているので撮影機材としての使用
自撮り棒 撮影機材として
マイク 撮影機材として
2TBのポータブルHDD 動画や写真の保存に必要。私のパソコンではすぐに容量がなくなってしまうから。
マスク オーストラリアの方はあまりマスクをしないそうだが、コロナウイルスなどの流行病も心配なので持っていきます。
片頭痛持ちなので痛み止めは必須。加えて、環境の変化によって便秘になるので下剤を持っていきます。
パソコン ブログや(動画編集用)
ポータブル充電器 私はソーラーパネルの付いた充電器を購入しました。遭難したとしても、充電面では心配ないですね!

【コメント】

オーストラリアは人種のサラダボウルです。多くの国籍の方々がいて、様々な人と出会うと思っています。そのため、語学に興味のある私は英語以外にも少し学びたいなーと思ったために教科書が多くなってしまいました。英語に関しても、大学や大学院で留学したいなーと言う夢があるので、多くの教材を持ちました。Kindleを購入した方が身軽ではあるのですが、紙媒体での勉強の方が個人的に好きなので本を持つことにしました。しかしやはり本は重いです(´;ω;`)

 

シェリーとケンジ
シェリーとケンジ

ところでMOMOHA. YouTubeは始めることにしたの?

MOMOHA
MOMOHA

一応そのつもり!そのために撮影機材買ったからね。手探り状態だけど頑張ろうかなって思ってる。

助けてね、シェリーとケンジ!

シェリーとケンジ
シェリーとケンジ

虹色ジーンのジーンちゃんみたいに皆に愛されるキャラクターに慣れるよう頑張ります!

 

 

 

オーストラリアは本当に広い国で、北と南では全く気候だ異なります。そのため、地域によって必要なものは多少異なります。(特に服)上記に挙げたものは、私自身が必要だな~と思ったものです。人によっては、これはいらないな~などあるかと思いますが、参考になれば幸いです。この記事は、実際に現地へ到着してから持ってきた方が良かったものの追加などのように更新していきたいと思います。

今後は、オーストラリアの数々の情報を共有(まずはメルボルンから)すると共に、その他の地域の情報もお伝えしていきます。お楽しみに!

 

 

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